シニア犬のお留守番

ケージ全体 日常の出来事

以前は部屋で自由にお留守番ができていたワンコ。ここ1年ぐらいで病状の進行と身体が思うように動かせなくなり、お留守番中はメッシュタイプのサークルを利用するようになりました。
気を付けていたつもりなのに、お留守番時にこんな出来事が…

何が起きた?

 サークル内の異変は

  • 水入れ(陶器)が床に落下
  • 濡れたマットとたくさんの血液(近づいた時血の匂いがするほど)

そしてワンコは隅っこにチョコンと座っていました。

まさか吐血したのかと、頭真っ白でしばらくワンコを抱いていて、
足に血がついているのを発見。よく見ると1本爪がない!!
この血は爪なのか。爪が剥がれたのか折れたのだと気づきました。
( この後、病院で消毒してもらいました。深い位置で折れていました)

水がこぼれ血が混ざって広範囲すぎてまさか爪だとは思わず。
でも吐血じゃなくてよかった・・・

原因は?

水入れに足がひっかかった。(水入れの周囲に血が密集)

爪が伸びていた

 近くの壁にまで血が飛んだ形跡がありました。一体どんな状態だったのだろうと思います。
愛犬は強い痛みでパニックだったかもしれません。

素材はメッシュ素材でやわらかくぶつかっても大丈夫
実際ワンコは目が見えていないのと身体が思うように動かせないのでよく突進しています。メッシュは通気性が良く夏も安心です。
そして、折りたたみができて収納する事ができるのが便利です。

ケージ内寝ている犬

【ここでの過ごし方】

今のワンコさんはお留守番3時間ぐらいが限界。

1時間半ぐらいスヤスヤ寝て、その後起きたら2時間ぐらいウロウロしている事が多いです。
以前は起きてもその後再び眠りについていましたが、今は自分でスムーズに寝る姿勢がとれないため、なかなか寝れないようです。
転んで立ち上がれない時にはそのまま眠っている時もあります。

若い頃は何の心配もなくできていたお留守番、シニアになって状況が大きく変わりました。
我が家も色々気を付けている」から大丈夫だろうと思っていました。
それでも起きた今回の爪のケガをきっかけに、更にお留守番環境を見直しました。

今では見守りカメラを取り入れ、爪の長さも今まで以上に気を配っています。お留守番中の水いれも変更。
それでも、お留守番はできるだけ短時間にし、愛犬の負担が少なくなるよう心がけています。

シニア犬は体調や身体の状態が短期間でも変化したり心配がつきませんね。

みなさまの大切な愛犬が、安全に安心して過ごせる時間が少しでも増えますように。

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