18歳にむけて日々一生懸命過ごしているワンコさん。
「昨日は元気でも今日が元気とは限らない」
変化しやすい毎日です。
ワンコの変化に気付けるように、一日の記録をつけながら体調をよく見るようにしています。
17歳の現在のワンコの状態はコチラです!
小さくなった身体(1.3㌔)で頑張っているよ
・目は見えず聴力はわずかに聞こえている領域がありそう
・主な疾病 腎臓病(ステージ4)、心臓病、認知症
・後ろ脚が動かない。ふらつきや転倒が多くなり歩くのが難しくなってきた
(犬用歩行器を検討している所)
転んで立ち上がれずジタバタ「助けて〜!」物の間に挟まり立ち往生↓↓も度々。

食欲旺盛ワンコの毎日ご飯
体調が悪くスプーン1杯食べるのもやっと、という食事が入らない時期、食べてもすぐに嘔吐してしまう時期が1・2か月ぐらいありました…
今は食欲旺盛で安心しています。
・朝と昼:ドックフード(トッピングあり)
※嗜好性が高くなってトッピングないと食べず知らないふりしている
・夜:鳥か魚メインの手作りご飯
この日はカレイ(魚)とキャベツとエリンギ混ぜて薬の錠剤もこっそり混ぜました。

・本日のおやつ:その日によって!

おやつの時間が楽しみ☆
時間になったらウロウロしながら「ちょうだい」アピールしているよ
胃腸が弱いため、1回量を増やすのではなく、回数を増やしてこまめにあげています。
どんなに回数を増やしてももう体重増加は限界のようで増えてくれません・・・
食事は本当なら・・・
腎臓病サポート食などが良いのでしょうが、色々考えた結果、我が家では制限せず好きそうなものや食べたいものをあげる方向を選んでいます。
水分摂取
・自分で飲水場所に行けない。お水の場所に連れて行く。
飲みそうにないと思っても、しばらく待ってたら飲みだす(水と認識するのに時間かかる様子)

お水の回数が少ない時は、食事のスープやリンゴをすりつぶしたのをあげています
身体を助けてくれるお薬たち
2週間に1回通院中。薬はすべて病院処方です。
【常用薬】
・心臓の薬 錠剤 ピモハート 朝と夕
・胃腸や腎臓など混ぜた調剤薬 粉 朝と夕
・サプリ カリナールコンボ 粉 毎食時
粉類はオリゴ糖に混ぜて、シリコーンスプーンで口に入れてます(←嫌がる)
うまくいかない時はワンコも飼い主もオリゴ糖でベタベタ〜
【頓服薬】
・下痢止め 粉 症状がある時

日常的にお腹の調子が悪いので頓服ので様子みるか病院へ行くか迷います。
便の形状と食事や水分摂取ができているかで判断しています。
【フィラリア・マダニ予防薬】
昨年よりストップ。身体の状態から病院の先生判断。お散歩は天然ハーブ虫よけスプレー使用中。
どこでもトイレ
トイレは全くわからない状態。抱っこしているときにトイレしたい場合はジタバタして教えてくれているようです。
排泄のタイミングでトイレに乗せてあげて成功する時もあれば、気付かない時やタイミング合わない場合があるので、基本マナーベルト着用。
腸の状態が落ち着かず下痢が多い。そうすると頻回に下痢をして介助が追い付かずそろそろオムツ着用も考えています。
のんびり散歩
1日1回 涼しい時間。抱っこメインで少し歩く(グル活でグルグルまわります)
ワンコさんの気分転換と歩きやすい芝で歩く練習です。

感情表現
・易怒性あり 嫌な事は我慢できず。
日常ケア(爪切り、歯磨き、耳掃除)難しく出来そうなときにさっとやる程度。
ケアしている時は暴れだします。人に嚙みついたりはありません。
・ご飯前、おやつ前は興奮が抑えられず要求吠え。
吠えだしたら止まらない、
腹の底からのような声量にビックリです。昔は一切吠えない性格でした。今は要求のままに。
・嬉しい時の表現はほとんどわかりません。
時々、外出から帰ってきたときに小さい声で鳴いたり、首を動かして探しているような動きあり。小さく反応している時もあるようです。
昔のようにしっぽ振ったり、おかえり!と寄ってきたり、名前呼ばれて反応したり、あの時の反応をもう一回見たいと思う事もあります。
昔の表現は見れなくなったけど、今見れるようになった事が。昔は抱っこが苦手で抱っこで落ち着く事はなかったのに、今は抱っこすると落ち着くのか眠るようになりました。安心してくれているみたいです。
夜はぐっすり
一時期、夜中徘徊をしている時期もありましたが今は無くなりました。
下痢の時は夜中何度も起きてしまいますが、体調が良ければ基本ぐっすり寝ています。
寝る前や寝始めに小さく震えていることが多々。病気の影響でしょうか…

飼い主の気持ち
毎日「今日もありがとう」の気持ちです。ご飯を残さず食べた!お水が飲めた!トイレできた!
そんな事がうれしいのです。
いつ何が起きてもおかしく無い状況、すこしでも穏やかに過ごしてほしいです。私自身もワンコと過ごせる一日一日を大切に過ごしています。
でも寝ているワンコの小さくなった身体と、赤ちゃんのような可愛い寝顔を見ると、覚悟をしていても大きな不安で押しつぶされそうです。
まだまだ私の側に居てね。


