17歳チワワの身体の変化

お辞儀写真アイキャッチ用 身体

シニアになると、愛犬の身体の変化がだんだん目立つようになってきました。
愛犬は15歳、16歳あたりから首がかなり下を向くようになり、背中丸くなってきました。
今では首が床についてしまいそうなくらい下がっていることもあります。

以前はキツネさんのようなふさふさしっぽをよく振って、姿勢も良かったです。
11歳ごろ(6年前)】 なんだか若いな〜りりしさもあってカッコいい

2020年4月6年前11歳画像


17歳の今】すっかりおじいちゃん。
後ろ脚は力が入らず踏ん張りがききません。背中がだいぶ曲がり顔はこれ以上あがらないです。
ふさふさだったしっぽも下がりススキのように細くなってきました。

下向き画像

体重はもともと2キロ弱のスリム体形。
昨年体調を崩してから一気に体重が減り続け、1,2キロまで落ちてしまいました。見た目から骨がゴツゴツしてるのがわかるほど。
一時はどうなることかと思いましたがなんとか回復し、最近やっと1,3キロを超えた所です。今の目標体重は目指せ1,5キロです。食欲旺盛。1日3回&おやつでけっこう食べているのに一度落ちてしまった体重はなかなか増えません。

身体はどこもかしこも爆弾を抱えているような状態ですが、動物病院の先生がいつも褒めてくれるのは毛並みと爪の状態です。
「年齢のわりに良いですよ」
そう毎回言ってもらえるのが、とても嬉しいです。
ひとつでも良いところがあると励みになります。

その自慢の毛も今は生え変わりの時期で、抜け毛が激しいのでよくブラッシングしています。お手入れはほとんど嫌がるようになってしまいましたが、ブラッシングだけはまだ受け入れてくれています。
ただ身体は敏感になっているので、優しく、優しく、丁寧に。
脚の毛は内側が少し薄くなってきた気がします。前からこうだったかな・・足先のところの皮膚も赤っぽいような。毎日見ているつもりでも意識してみていないとわからないものですね。

脚の毛

爪はあっという間にすぐに伸びていきます。
短い距離しか歩けないので、自然に削れてくれません。
爪がもろくなっていて引っかけやすいため、こまめなカットが必要です。

以前、サークル内で留守番していたときに何かに引っかかったのか、爪が根元からポキッと折れてしまう血まみれ事件が起きてしまったのでそれ以来、気をつけています。

しかし爪切りはなかなか大変です。
我慢がきかない老犬さんなので、一気に全部の爪は切れません。
眠そうなときや大人しいときを狙って、3本くらいずつ分けて切っています。それでも無理なときは諦めて動物病院へ行った際に切ってもらいます。
さすがプロ。あっという間に終わるので、愛犬の負担も少ない気がします。

先日爪切りをしていた時、愛犬のタイミングが悪かったようですぐに嫌スイッチがON。そうなると手がつけられず、爪やすりをしていない状態だったで「嫌だーー!」と暴れ出した結果、
鋭い爪で私の太ももはこんなことになりました。

脚の傷画像



介護される側も頑張ってくれていますが、介護する側もなかなか頑張っています。
お世話をしていると、想像以上の大変さに時々弱音を吐きたくなることもあります。
それでも、今までずっとそばにいてくれて、言葉にできないほどの幸せをくれた愛犬に少しでも恩返しがしたい。
そして何より、「毎日一緒にいてくれてありがとう
そんな気持ちで過ごしています。

これからも愛犬のペースに合わせながら、のんびり過ごしていきます。

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