気になる老犬のお風呂事情

お風呂バスタブ 身体

シニアになって「お風呂入れたいけどどうしようかな」
「シニアのわんちゃんはどうしているのだろう」気になるようになりました。
というのも、ワンコが心臓病に加え時々脳の発作が起きるようになり身体の事を考えると
お風呂を入れるのが怖くなってきたからです。
病院の先生に相談すると「リスクがあるので無理して入れなくていい」との事、「気になる時は部分的に洗ってあげて負担を軽減」するようにとアドバイスもらいました。

そこから1・2年ほど全体のシャンプーは控えています

ではお手入れ状況は??というと、

腸の調子が悪くなって下痢や便秘を繰り返すことが多くなりお尻周りが汚れる事が多々
お尻拭きでは対応できない範囲の時に、お尻周りのシャンプーをしています。
部分洗いでなるべく時間をかけずワンコの負担にならないようにを第一にやっています。

使用中に便利なものは、全体シャンプーの時に使っていたバスタブバス用の滑り止めマットです。
このバスタブは折りたたむとこんなに薄くコンパクトに収納できるので保管しやすいです。
水抜きの穴がついているので水をためず洗い流したいときにも便利です。

バスタブアップ



目に見える汚れはないけど、綺麗にしてあげたい!という時のケアは
蒸しタオル」で身体全体を拭いています。
我が家では、今は月に3回ぐらいの頻度で清拭しています。
使うものはお風呂の時同様の滑り止めマットと、お湯入れとタオルのみです。

清拭前

マットの上で拭いてあげたり、抱っこして拭いてあげたり。
最中はあまり嬉しそうではない表情ですが、身体に触れながらスキンシップで愛情も込めています!

清拭中

全体を拭いたら、濡れが残っているところをドライヤーで乾かしてスッキリ!


【シャンプーをしていた頃】
シャンプー中の毛がペタン子姿や、シャンプー後の良い香りとフワフワの毛並みが大好きでした。
懐かしいです。

シャンプー画像


今はできなくなったけど、ワンコの体調を一番に身体に無理のないお手入れで、
今のところ愛犬は皮膚トラブルもなく、匂いが気になる事もなく、毛並みも年齢の割にはそこそこ保てているような気がしています。
今よりも汚れが目立つようになったら、犬用のシャンプータオルを使ってみたいです。

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